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製品案内 雅趣の宴

雅趣の宴

フカヒレ

フカヒレ
日本でも親しまれている中華の高級食材
中華料理の高級食材として知られているフカヒレは、大型のサメの尾びれや背びれ部分を乾燥させたものです。中国では一般的に調理されるようになったのは清の時代で、19世紀に入る頃から上流階級で好まれるようになりました。日本では古くから食べられていたようで、江戸時代、乾燥させたナマコ・アワビ・フカヒレの三種類が中国へ輸出されていたという記録が残っています。フカヒレは長時間煮込むと、固いタンパク質(コラーゲン)が溶けてゼラチン化します。それが、中国で、不老長寿の食材としてもてはやされました。確かに、美味しいうえに低脂肪でコラーゲンをたっぷり含んだフカヒレは、ヘルシーな食材の代表といえるでしょう。
フカヒレ
いろいろなサイズや形状をご用意しております。
山福では、国内産やオーストラリア産など、世界中から厳選したフカヒレを集めています。姿煮に使う大きなサイズから、お寿司や茶碗蒸しなど和食に向くもの、ほぐしたものまで、バリエーションも豊富。とろけるような滑らかさ、つるりとした食感をさまざまな料理でお楽しみください。

鮑
二千年もの昔から、伊勢神宮に献上されてきた熨斗鮑を始め、鮑は、古くからから魚介類の中でも特別なものとして珍重されてきました。戦国時代の武将が出陣式で縁起を担いで食べたとか、中国でも秦の始皇帝が不老不死の妙薬として求めたなどという逸話も残っています。
鮑の美味しさは、コリコリした歯ごたえと磯の香り。火を通しても繊細で奥の深い旨み。そして干し鮑の独特の旨み。日本だけではなく、鮑は中国でも高級食材として知られてきたのです。そんな鮑ですが、世界には約100種もあり、それぞれに歯ごたえ、旨み、香りなど持ち味が異なっています。
鮑
山福では、さまざまな料理に合うように、国産のものだけでなく、チリやオーストラリア、中国など世界のいろいろな地域で獲れた鮑を選りすぐり取り扱っています。
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