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製品案内 季節の風物詩/春

季節の風物詩 春

たけのこ

たけのこ
竹の種類には70種類ほどありますが、その中で食用として食べられているものは、
・孟宗竹(もうそうちく)
・淡竹(はちく)
・真竹(まだけ)
・根曲竹(ねまがりだけ)
があります。

「たけのこ」は漢字で竹の子又は筍と両方使われますが、筍という漢字には「たけのこ」の成長が早く1旬(十日間)で竹になるということからこの漢字が使われるようになりました。
「たけのこ」は古い時代から食され、記録としては「古事記」に記されています。その頃は日本に自生していた真竹を食べていたのではないかといわれています。
現在一般的に食べられている孟宗竹は1736年(元文元年)に薩摩藩主島津吉貴が琉球から株を移植したのが最初で、以後各地に広まりました。
「たけのこ」は季節を重んじる日本料理によく使われ、和え物、煮物、焼物、揚げ物、吸い物と多種の用途に調理され、春を演出する料理素材の一品となっています。

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